再訪問期間とは!?アフェリエイトを始めるなら知っておきたい仕組みを解説!!

こんにちわ、マーシー(@M_hamaaa)です。ASPサイトで目にする「再訪問期間」って何?と思ったことありませんか?

今回はアフェリエイトの再訪問期間について詳しく解説したいと思います。仕組みをきちんと理解してアフェリエイトの戦略に役立ててみて下さいね。

アフェリエイトの再訪問期間とは?

再訪問期間は、アフェリエイトの各案件によって設定されています。簡単に説明すると訪問者がアフェリエイトサイトの広告をクリックした時点から実際に商品を購入・登録して成果と認められるまでの猶予期間ということです。

マーシー
再訪問期間にはルールもありますので、それも踏まえて上で順を追って詳しく解説していきますね!!

再訪問期間はどこで確認できるの?

参考画像はA8ネットの画像です。各商品の再訪問期間は提携している商品の「プログラム詳細」で確認することができます。参考画像では「再訪問期間」の項目に90日と記載されているのが確認できますね。

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再訪問期間の覚えておきたいルール

次に再訪問期間についてのルールを解説していきます。再訪問期間として設定されている猶予期間にはいくつかのルールがあります。ASPサイトや商品によって成果条件は異なりますが大まかなルールは一緒ですので参考にしてみて下さい。

成果報酬対象は最後に誘導したアフェリエイトリンク

まず覚えておきたい大切なルールとして、成果報酬の対象になるのは訪問者が商品を購入・登録した時点から見て最後に誘導したアフェリエイトリンクになるということ。


パターン①

訪問者がサイトAで広告をクリックしたが購入には至らず、別のサイトBで広告をクリック後に購入した場合は最後に広告をクリックしたサイトBが成果報酬対象になります。


パターン②

訪問者がサイトAで広告をクリックしたが購入には至らず、別のサイトBでは広告をクリックせず記事だけを読み、その後直接ECサイトで商品を購入した場合は最後に広告をクリックしたサイトAが成果報酬対象になります。


パターン③

訪問者がサイトAで広告をクリックしたが購入には至らず、数日後(再訪問期間中)に直接ECサイトで商品を購入した場合は最後に広告をクリックしたサイトAが成果報酬対象になります。


よくある事例として3パターン紹介させていただきましたが、成果報酬の対象になるのは最後に広告をクリックしたサイトというのは分かりましたか?

実際には広告をクリックしてその場で商品を購入・登録することは多くないはずです、そのために再訪問期間が設けてあります。

たとえ自身のサイトから購入まで至らずとも広告さえクリックしてもらえれば、後日訪問者が直接ECサイトで商品を購入・登録する可能性が残りますので成果報酬のチャンスはあるということなんですね。

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広告クリックデバイスと商品購入デバイスが違う

訪問者がスマホでサイトAの広告をクリックしたが購入には至らず、数日後PCで直接ECサイトに訪れて商品を購入した場合は広告をクリックしたデバイスと商品を購入したデバイスが違う為、成果報酬対象になりません。

デバイスが変わると再訪問期間は適用されない?

再訪問期間は「cookie」で管理されています。cookieはスマホやPCの中に自動的に保存される情報のことですが「広告をクリックした」という情報はクリックをしたデバイスにしか残りません。なのでスマホで広告をクリックした場合、再訪問期間はスマホにのみ適用されます。

複数回購入により成果対象とならない

訪問者がサイトAの広告をクリックしたが購入には至らず、数日して直接ECサイトを訪れて商品を購入した場合は再訪問期間中であれば成果報酬の対象になります。

しかし一度商品を購入した時点で再訪問期間はリセットされますので、訪問者が再度直接ECサイトを訪れて商品を購入してもサイトAの成果報酬対象にはなりません。

大手ECサイトの再訪問期間の比較

普段皆さんがインターネットで買い物をするなら「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」などの大手ECサイトの割合がほとんどを占めるのではないでしょうか?

大手ECサイトの再訪問期間の比較と通常のアフェリエイトにはない特徴を紹介しようと思います。成果報酬型アフェリエイトを始めるなら、まずは大手ECサイトから始めると成果報酬の対象になりやすいので、この3社は押さえておきましょう。

Yahoo!ショッピング
https://shopping.yahoo.co.jp

再訪問期間の比較表

Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
24時間90日90日

上記の比較表でみると「Amazon」は24時間なのに対して「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」は90日も再訪問期間が設けてあります。

大手ECサイトのアフェリエイトの特徴

通常のアフェリエイトであれば紹介した商品が購入・登録されて初めて成果報酬の対象になるのに対し、大手ECサイトのアフェリエイトは紹介した商品以外の商品が購入されても成果報酬の対象になります。

アフェリエイトを始める方へのオススメ情報

大手ECサイトはそれぞれ独自のアフェリエイトプラグラムを持っていますが、それぞれに審査を申し込んで管理するのは意外と大変です。またAmazon社が提供している「Amazonアソシエイト」は審査が厳しいとの評判もありますよね。

そこでオススメなのが大手ASPサイト「もしもアフェリエイト」での一括管理です。もしもアフェリエイトから各ECサイトに一括で審査申込ができる上に審査に通りやすい、そして管理が楽になります。

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商品リンクを簡単に作成できる「かんたんリンク」というツールも「もしもアフェリエイト」独自の機能です。かんたんリンクの使い方については下記の記事で紹介しています!!