【比較検証】水道水と電解水素水の違いが分かる簡単な実験をしてみた!結果はどーなる!?

こんにちわ、マーシー(@M_hamaaa)です。

皆さんは普段、飲料水は何を飲まれていますか?ミネラルウォーター、ウォーターサーバなど水に関する商品が数多くありますが、我が家では整水器を設置して飲料水や生活用水に使用しています。

安全とはわかっていても水道水を飲む機会は昔と比べて減ってきていますよね。けど飲料水としてミネラルウォーターを毎回購入していては、出費が増えてしまうことも。

毎日体に取り込むものだからこそ良い水を飲みたい!!ということで、今回は整水器という製品で水道水との簡単な比較検証を紹介しようと思います。

▼ 今回紹介する水道水と電解水素水の比較検証の内容


  1. お米を研いで汚れの落ち方を比較検証
  2. お茶パックの浸透力の比較検証

整水器って何?水道水との比較検証の前に「電解水素水」を簡単に説明

整水器でつくれる電解水素水の特徴

電解水素水について簡単に説明すると、浄水カートリッジで水道水を「ろ過」した水は浄水と呼ばれることは皆さんご存じだと思います。その「浄水」をさらに電気分解して高濃度の水素を生成することで「水素をたっぷり含んだアルカリ性の水」をつくることができるんです。これが電解水素水の正体です。

そんな電解水素水は飲用はもちろん、毎日の様々な生活シーンに役立ちます。電解水素水の用途について箇条書きしてみましたので確認してみてね。いい水がこんなにも幅広く使えるんです!整水器が一台あれば水問題解決なのではないでしょうか。

▼ 電解水素水の用途はこんなに沢山!


  • カラダにいい水なので毎日の飲料水に
  • 具材もほっこり!煮込み料理に
  • 風味・香りがアップ!様々な飲み物に
  • ふっくら美味しい!ごはんの研ぎ水や炊き水に
  • シャキシャキ!新鮮素材の洗浄に
  • うまみがギュッ!ダシとりに
  • 山菜やゴボウのアク抜きに
  • 晩酌のお供!お酒の水割りやロックに
  • 夏場に最高!美味しい氷をかき氷に

などなど。

電解水素水だけでも沢山の用途があるのに、浄水、酸性水も合わせるとホントに家庭にほしい!コレ一台って感じです。浄水機能も優秀で、水道水に含まれる不純物もしっかり除去してくれます。

すぐれた浄水機能を有しているからこそ、一口飲んだ時に「スーッと体に入っていく感覚」が体感できるんだと思います。水は毎日飲むものだからこそ、いい水を体に取り入れたいですよね。

ちなみに日本は安全と言われている水道水ですが、不純物が混ざっているのも事実。そんな不純物を取り除く浄水機能で除去できる物質を紹介しておきますね。

▼ 浄水機能で除去できる不純物

JIS規格指定13物質
遊離残留塩素
濁り
総トリハロメタン
クロロホルム
ブロモジクロロメタン
ジブロモクロロメタン
ブロモホルム
溶解性鉛
農薬(CAT)
カビ臭(2-MIB)
テトラクロロエチレン
トリクロロエチレン
1,1,1-トリクロロエタン
浄水器協会自主規格6物質
ジェオスミン (カビ臭)
フェノール類
陰イオン界面活性剤
四塩化炭素
ベンゼン
シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン

お米を研いで汚れの落ち方を比較検証 【水道水と電解水素水】

まずは、お米の研ぎ水で比較検証をしてみたいと思います。お米の研ぎ方はそれぞれやり方があると思いますが、ここでの比較検証のポイントは「どれだけ少ない研ぎ回数で多くの汚れを落とせるか」です。それではさっそく検証開始!!

 そもそも何故お米を研ぐ必要があるのか。

お米を研ぐ理由として「精米したコメの表面についているぬかやゴミを取り除く」という目的があります。なので、お米を研ぐ時のポイントで大切になるのが「お米の汚れを落として綺麗にする」ということなのです。

▼ 水道水と電解水素水でお米を研ぐ実験

コップにお米を入れる

画像左が「水道水」右が「整水器の電解水素水」のコップを並べて同じ分量のお米を入れておきます。

水を入れて箸で軽く混ぜる

それぞれ準備したコップに水を入れて箸で軽く混ぜます。こんな簡単な実験で汚れの落ち方に違いが?さて、気になる研ぎ水実験の結果はどうなる!?

お米を研いで汚れの落ち方を比較検証した結果

▼ 研ぎ水での違いがコチラ

箸で軽く混ぜただけなのにお米の汚れの落ち方にこんなにも差がでました。水道水と整水器の電解水素水ではこんなにも汚れの落ち方が違うんですね。

電解水素水でサッと汚れを落として、ご飯を炊くときも電解水素水で炊くだけで「いつも食べているご飯」ではなくなりますよ!

初めて電解水素水で炊いたお米を食べたときは「美味しい!」と言葉にでてしまうほどでした。しかもご飯を保温して時間が経っても黄ばむこともなく真っ白で美味しいご飯のままなんです。

お茶パックで浸透力の比較検証【水道水と電解水素水】

次の比較検証は、お茶パックを使った浸透力の違いです。整水器の電解水素水は料理の水としても大活躍!普段の料理がさらに美味しくなるその秘密は浸透力に!?

▼ 水道水と電解水素水で浸透力を比較する実験

コップにお茶パックを入れる

画像左が「水道水」右が「整水器の電解水素水」のコップを並べて、それぞれお茶パックを入れておきます。

水を入れて箸で軽く混ぜる

それぞれ準備したコップに水を入れて箸で軽く混ぜます。そして一分間待つだけです。気になる浸透力の違いはいかに!?

お茶パックで浸透力の比較検証をした結果

▼ 浸透力の違いがコチラ

たった一分間でこれだけの違いがでました。電解水素水は見る見るうちに色が濃ゆくなっていきました。それだけではなく、電解水素水は体にスーッと染み渡るような軽い感覚の水なので、お茶やコーヒーなどを淹れて飲んでみるとビックリするほど違いが分かります。

これだけ浸透力があれば料理に使う素材一つ一つの溶け出す”うま味”もまして美味しくなるわけですね。整水器は設置してしまえばカートリッジ交換も年に一回と維持費がとてもやすいのも魅力なんです。

ここでは、簡単な比較検証を紹介しましたが「整水器について詳しく知りたい!」と思ってくれた方は日本トリム公式ページにもっと詳しいことも紹介してあるので確認してみてね!